舞台・映像・MCなどで活動する紫月音寧さんが日々続けているのは、湯船につかること、疲れていても化粧を落とすこと、家で和食を中心に自炊すること。舞台に立つうえで心身の健康を大切にしてきたというご本人のアンケートから、普段の暮らしの一面をご紹介します。

宝塚歌劇団の星組で娘役として活動し、退団後も舞台などに出演している紫月音寧さん。美容や健康について意識するようになった背景には、舞台に立つうえで、心身ともに健康でいることを大切にしてきた経験があります。
アンケートで教えてくださったのは、湯船につかること、疲れていても化粧を落とすこと、そして家では和食を中心に自炊すること。舞台の上の姿とは少し違う、普段の暮らしの一面をご紹介します。
日々続けていることの一つとして、紫月さんが挙げたのは、湯船につかることです。現役時代から心身の健康に気を配ってきた紫月さんにとって、入浴も普段の習慣の一つになっています。
もう一つ、回答の中で印象的だったのは、化粧を落とすことについての言葉でした。
「疲れていても化粧は落とす。」
疲れている日にも行うこととして、短い言葉ではっきりと挙げてくださいました。
食事については、自炊をし、家では和食を中心にしているそうです。ご自身の美容や健康についての回答には、肌に関わることだけでなく、入浴や食事など、日常生活の中で行っていることが並んでいました。
続けるための工夫を尋ねると、答えは「習慣化する事」。頻度についても「毎日」と答えています。特別な日のためだけではなく、日々の生活の中で続けていることを教えてくださいました。
この記事は、ご本人が日常で行っている習慣を紹介するものです。特定の美容・健康効果を保証するものではありません。
文・編集:via Lattea編集室
※ご本人のアンケート回答をもとに構成しています。

2006年4月に宝塚歌劇団へ入団し、宙組公演『NEVER SAY GOODBYE』で初舞台を踏む。その後、星組の娘役として活動。2021年の『柳生忍法帖』『モアー・ダンディズム!』で退団。 現在は、東京を中心に全国で、舞台・映像・MCなど幅広く活動しています。舞台やトーク&ライブ、レビューショーへの出演のほか、イベントでアンバサダーも担当。宝塚で培った品と、仕事を通じて出会う人とのご縁を大切に、柔軟に新しいことへ挑戦しています。

宝塚歌劇団出身のジェンヌたちの美しさと現在の活動を伝える、via Latteaの編集室です。ご本人から届いた言葉や写真をもとに、仕事への思い、人柄、日々の習慣、これからの挑戦をご紹介。一人ひとりの歩みを丁寧に伝え、応援する楽しみをお届けします。
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