丸の内をはじめ、東京の飲食店を中心に「ご褒美グルメ」を紹介している凜香百音さん。発信を始めたのは、SNSの仕組みやリスクを、実際に発信する側として学びたいと考えたことがきっかけでした。広告・PRや契約についての気づき、投稿をつくるなかで感じた楽しさ、これからの思いを、ご本人の回答からご紹介します。

凜香百音さんがSNS発信を始めたきっかけは、SNSを中心としたトラブルが多いと耳にしたことでした。SNSの仕組みやアルゴリズム、発信に伴うリスクについて、実際に発信する側として、実践的に学びたいと考えたといいます。
発信のテーマに選んだのは、「ご褒美グルメ」。食べることが大好きだという凜香さんは、丸の内をはじめとした東京の飲食店を中心に、Instagramで紹介しています。
実際に発信するなかで、広告やステルスマーケティングなど、SNS発信に関わるルールやリスクについて学ぶことができたと振り返る凜香さん。投稿に関することだけでなく、報酬が発生するやり取りにも気づきがあったそうです。
凜香さんは、ご自身の実践を通して、報酬が発生するやり取りでも契約書が取り交わされるケースが少なく、条件が十分に整備されていないことがあると実感したといいます。
その気づきを受けて、実務で使いやすい契約書のたたき台の作成にも取り組んでいます。
学ぶことを目的に始めた活動ですが、続けるなかで、発信すること自体の楽しさも感じるようになったといいます。
「SNSの仕組みやリスクについて学ぶために始めましたが、実際にお店へ足を運んで投稿を作ったり、リールを褒めていただいたりする中で、発信することの楽しさも感じています。」
実践を通して得た気づきや、発信する楽しさ。その経験をこれからどのように生かしていきたいかについて、凜香さんは次のように思いを寄せています。
「SNSは便利な一方でさまざまなリスクもあるため、今後も広告・PR、著作権や肖像権などについて理解を深め、実際の発信経験を活かして、皆様からのご相談にも対応できるようになりたいです。」
東京のご褒美グルメの発信は、今後も継続していく予定です。お店を探す際の参考に、凜香さんのInstagramもご覧ください。
凜香百音さんのグルメInstagram(@mone.gurume)を見る
※ご本人から提供いただいた活動情報をもとに構成しています。

2015年宝塚歌劇団へ入団し、月組公演『1789-バスティーユの恋人たち-』で初舞台を踏む。花組に配属後、『ME AND MY GIRL』『金色の砂漠』『ポーの一族』などに出演し、2019年『CASANOVA』にて退団。 退団後は、働きながら行政書士試験に合格し、2025年杉野行政事務所を開業。 現在は、芸能・文化の世界と法律の世界をつなぐ存在を目指し、さまざまな活動に取り組んでいます。(活動エリア:東京)

宝塚歌劇団出身のジェンヌたちの美しさと現在の活動を伝える、via Latteaの編集室です。ご本人から届いた言葉や写真をもとに、仕事への思い、人柄、日々の習慣、これからの挑戦をご紹介。一人ひとりの歩みを丁寧に伝え、応援する楽しみをお届けします。
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