2026年9月4日、ヒルトンプラザ大阪の40周年記念コンサートに出演した花城アリアさん。アトリウムに設けられたグランドピアノのあるステージで、30分間の公演を2回行い、約15曲を披露しました。通りがかりに足を止めて聴く方や、終演後に感動を伝えてくれた方との出会いもあったそうです。今回のステージで感じた喜びと、これからの歌手活動への思いを、ご本人の回答からご紹介します。

2026年9月4日、花城アリアさんは、ヒルトンプラザ大阪が主催する40周年記念コンサートに出演しました。
会場となったのは、ヒルトンプラザ大阪のアトリウム。1階にグランドピアノが常設されたステージで、30分間の公演を2回行い、合計約15曲を披露しました。
このステージの特徴は、通りがかった方も自由に立ち止まって歌を聴けること。普段から花城さんの歌に親しんでいる方だけでなく、初めて歌声に触れる方にも届けられる機会となりました。
今回のコンサートでは、観客の方々からの反応も、花城さんの心に残ったといいます。
ステージが終わった後には、涙を流しながら感動を伝えてくれた女性もいたそうです。また、足を止めて長い時間歌を聴いてくれた方や、海外から訪れた方からも、親指を立てるグッドサインが送られました。
花城さんは、こうした反応をいただけたことが「とても嬉しかった」と振り返っています。
言葉を交わす機会がなくても、歌を通じて気持ちが伝わる。さまざまな方が行き交う場所でのステージだからこそ、心に残る出会いが生まれたようです。
今回の出演を通して、花城さんが改めて感じたのは、自分の歌や活動を知ってもらうことの大切さでした。
ご本人は、今回のステージを振り返り、次のように語っています。
「私の歌や、存在を知っていただけるよう発信していくことの大切さを改めて感じました。」
通りがかりに足を止めた方にも歌を届けられた今回のコンサート。新たな出会いが生まれた経験は、これからの活動を考えるきっかけにもなったようです。
今後については、ヒルトンプラザ大阪のアトリウムコンサートに再び声を掛けてもらえることを期待しているという花城さん。自主企画のコンサートやライブも、引き続き行っていきたいと考えています。
宝塚歌劇団で培った歌唱力や舞台表現を生かし、現在も歌手として活動を続ける花城さん。今回のステージで感じた喜びや発見を胸に、これからも多くの方へ歌を届けていきます。
コンサートやライブなど、花城アリアさんの最新の活動情報は、公式Instagramでご確認ください。
花城アリアさんのInstagram(@aria.kajo)を見る →
※ご本人から提供いただいた活動情報をもとに構成しています。

星組、月組に所属し、歌を中心に活躍 リチャードロジャース生誕100周年『With the song in my heart』『薔薇の封印』にてエトワールを務める 退団後は数々の歌のステージ、宝塚OGショー、ボーカル講師として活動しています。 (活動エリア:関西を中心に全国でステージ出演。ボーカルレッスンはオンライン対応)
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