花束ゆめが取り組むチャリティーフリーマーケット|宝塚OGのご縁を復興支援へ

花束ゆめさんが企画・運営に携わる、宝塚歌劇団OGによるチャリティーフリーマーケット。OGのリユース品の販売などを通じて、能登半島地震の復興支援に取り組んできました。ご本人のアンケートから、活動の内容と、続けるなかで感じている思いをご紹介します。

花束ゆめが取り組むチャリティーフリーマーケット|宝塚OGのご縁を復興支援へ
この記事でわかること
  • 宝塚OGのリユース品の販売などを通じて、能登半島地震の復興支援に取り組む。
  • 会場では珠洲市の名産品のPOP UP販売や募金活動も行った。
  • ファンに喜んでもらうことと、寄付につながることの両方を大切にしている。

宝塚OGのリユース品を、復興支援につなげる

花束ゆめさんは、宝塚歌劇団OGによるチャリティーフリーマーケットの企画・運営に携わっています。

活動の目的は、2024年に発生した能登半島地震の復興支援。OGの皆さんの洋服などをフリーマーケットで販売し、売り上げを珠洲市へ寄付したといいます。

リユース品の販売や、珠洲市の名産品の紹介

会場では、OGの皆さんから集めたリユース品を販売。珠洲市の名産品のPOP UP販売や、募金活動なども行いました。

2024年7月から計3回開催し、各回100〜200人が来場。3回の開催を通じ、売り上げから累計約80万円を能登半島地震の復興支援として寄付したとのことです。

ファンの喜びと寄付がつながる、温かい循環

活動を振り返り、花束さんは、買い物を楽しんでもらうことが支援にもつながった手応えをつづっています。

「ファンの方に喜んでいただけて寄付にもつながる温かい循環を生み出せたのではないかなと思います。」

使わなくなった品を次の人へつなぐこと。その買い物が復興支援につながること。花束さんの回答からは、ファンとの交流を通じて支援に取り組む様子が伝わってきます。

文・編集:via Lattea編集室
※ご本人のアンケート回答をもとに構成しています。開催回数・来場者数・寄付額は回答時点のご本人の報告によるものです。

花束 ゆめ
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花束 ゆめ

雪組出身/娘役

2017年に宝塚歌劇団へ入団し、雪組の娘役として活躍。2022年の退団後は舞台出演をはじめ、自身のアパレルブランド「kakavii」のディレクターとして活動するほか、保護犬支援やチャリティー活動にも携わっています。日本の魅力をカジュアルに伝えること、心と心がつながる機会を作ることを軸に活動しています。(活動エリア:東京ほか)

via Lattea編集室
Writer

via Lattea編集室

宝塚歌劇団出身のジェンヌたちの美しさと現在の活動を伝える、via Latteaの編集室です。ご本人から届いた言葉や写真をもとに、仕事への思い、人柄、日々の習慣、これからの挑戦をご紹介。一人ひとりの歩みを丁寧に伝え、応援する楽しみをお届けします。

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