宝塚歌劇団の星組出身で、現在はメンタルコーチとして活動する珠華ゆふさん。朝30分のピラティスとヨガを続けるうえで大切にしているのは、「週4日以上できればOK」という、行動心理学に基づいた習慣化に必要なペースです。アンケートから、朝の過ごし方と続ける工夫をご紹介します。

デスクワークの時間が増え、姿勢が気になるようになったことをきっかけに、ピラティスとヨガを取り入れた珠華ゆふさん。朝の30分を、体を動かす時間にしています。
朝起きたら、白湯を少しずつ飲みながら体を目覚めさせるという珠華さん。フォームローラーを使ったストレッチも取り入れています。
習慣を続けるために決めていることを尋ねると、珠華さんからは、こんな回答が寄せられました。
「週4日以上できればOKと完璧主義を手放して習慣化させました」
続けるための目安は、「週4日以上できればOK」。行動心理学では、週4日以上を8週続ければ、やらなければ気持ち悪い、歯磨きくらいの習慣になっていくと言われています。この知識を得てからは、宝塚時代の完璧主義を手放せるようになりました。
朝の習慣を続けるなかで感じていることについては、「最高の1日をスタートさせられると感じています」と答えています。
珠華さんは、姿勢や呼吸について、メンタルコーチとしてクライアントにも伝えているといいます。朝の習慣は、ご自身の暮らしだけでなく、現在の仕事にもつながっています。
文・編集:via Lattea編集室
※ご本人のアンケート回答をもとに、個人の生活習慣を紹介しています。

星組に所属し、『ロミオとジュリエット』『REON!』などに出演。退団後はメンタルコーチとして活動し、目標実現のサポートやコーチング資格取得講座の講師を務めています。現在は人生をかけて何かに没頭したい方向けの自己理解・企業向けの研修・キャリア中断された女性のサポートを行っています。(全国、全世界オンライン対応)
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