宝塚歌劇団星組出身の紫月音寧さんが、自身のInstagramで新作のお団子キャップを公開しました。11月の舞台に向けて久しぶりに制作したもので、衣装を着用した写真も今後公開する予定とのこと。お団子キャップのデザイン制作依頼も受け付けていることを紹介しています。

宝塚歌劇団星組出身の紫月音寧さんが、自身のInstagramで新作のお団子キャップを公開しました。
11月の舞台に向けて久しぶりに制作したという今回のアイテム。投稿では、衣装を着用した写真も今後公開する予定であることを伝えています。
紫月さんはInstagramで「新作お団子キャップ」と題し、自身が制作したヘアアクセサリーを紹介しました。
今回のお団子キャップは、11月の舞台に向けて制作したもの。久しぶりの制作だったことも明かしています。
お団子キャップは、まとめ髪を彩るヘアアクセサリーのひとつ。宝塚歌劇団の娘役のヘアスタイルにもなじみのあるアイテムです。
投稿では、今回制作したお団子キャップについて、衣装を着用した写真も改めて公開する予定であることを伝えています。
舞台衣装とヘアアクセサリーをどのように組み合わせるのか、今後の投稿も楽しみです。
紫月さんは、舞台に向けた自身の制作活動に加え、お団子キャップのデザイン制作も行っていることを紹介しています。
制作の依頼については、Instagramのダイレクトメッセージ(DM)で受け付けているとのことです。
舞台での活動だけでなく、ヘアアクセサリーのデザイン制作にも取り組む紫月さん。今後の舞台での姿や、新たな作品の発信にも注目したいですね。
※本記事は、紫月音寧さんのInstagram投稿をもとに構成しています。制作依頼の受付状況や詳細については、本人の最新の案内をご確認ください。
出典:紫月音寧さん Instagram

2006年4月に宝塚歌劇団へ入団し、宙組公演『NEVER SAY GOODBYE』で初舞台を踏む。その後、星組の娘役として活動。2021年の『柳生忍法帖』『モアー・ダンディズム!』で退団。 現在は、東京を中心に全国で、舞台・映像・MCなど幅広く活動しています。舞台やトーク&ライブ、レビューショーへの出演のほか、イベントでアンバサダーも担当。宝塚で培った品と、仕事を通じて出会う人とのご縁を大切に、柔軟に新しいことへ挑戦しています。
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