花束 ゆめさんが企画・運営を手がける「第4回 宝塚歌劇団OGによるチャリティーフリーマーケット」が、2026年9月27日に六本木で開催されました。100名を超える来場者が訪れ、フリーマーケットの売上全額、POPUP売上の一部、募金を合わせた総額32万4,488円を、熊本地震の復興支援として寄付。空飛ぶ捜索医療団「ARROWS」と一般社団法人 Think The DAYに届けられました。

花束 ゆめさんが企画・運営を手がける「第4回 宝塚歌劇団OGによるチャリティーフリーマーケット」が、2026年9月27日に六本木で開催されました。
今回のイベントには100名を超える来場者が訪れ、フリーマーケットの売上全額、POPUPの売上の一部、募金箱への寄付を合わせた総額324,488円を、熊本地震の復興支援として寄付しました。
今回開催されたのは、花束 ゆめさんが企画・運営を手がける「第4回 宝塚歌劇団OGによるチャリティーフリーマーケット」。2026年9月27日、六本木のum cafe & barで開催されました。
宝塚歌劇団OGから衣類や小物などのお品物が提供され、それらの売上を被災地への支援につなげる取り組みです。
このチャリティーフリーマーケットは、能登半島地震の復興支援をきっかけに始まり、今回で4回目の開催となりました。
花束さんが10月2日に公開したイベントレポートによると、当日は100名を超える来場者が訪れました。
会場には宝塚歌劇団OGから提供されたさまざまなお品物が並び、買い物だけでなく募金にも多くの方が協力。熊本の復興を願う声も寄せられたと報告されています。
今回のイベントでは、フリーマーケットの売上全額、POPUPの売上の一部、募金箱への寄付を合わせ、総額324,488円が集まりました。
集まった金額は、熊本地震の復興支援として以下の2団体へ寄付されています。
| 寄付先 | 寄付額 |
|---|---|
| 空飛ぶ捜索医療団「ARROWS」 | 224,488円 |
| 一般社団法人 Think The DAY | 100,000円 |
| 合計 | 324,488円 |
花束さんは、今回の寄付について熊本地震の復興支援として実施したことを報告しています。
花束さんはイベントレポートの中で、災害や支援について「何かしたい」と思っても、何から始めればよいのかわからないことがあると記しています。
そのうえで、買い物を楽しんだり、誰かが大切にしていたものを手に取ったりすることが、その先の誰かを支えることにつながるような「無理なく参加できる入口」をつくることも、この活動の役割のひとつだとしています。
一人ひとりにできることは小さくても、それが集まることで大きな支援につながる。今回のイベントを通じて、花束さん自身もそのことを改めて実感したと綴っています。
今回のイベントでは、宝塚歌劇団OGが品物を提供し、来場者が足を運んで買い物や募金をすることで、支援が形になりました。
花束さんは、品物を提供したOG、運営に協力したスタッフ、カフェスタッフ、そしてイベントに参加した来場者に感謝を伝えています。
「第4回」という回数を重ねながら、参加者とともにつくる支援の形へと広がっているチャリティーイベント。今回も熊本の復興支援につながる一日となりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第4回 宝塚歌劇団OGによるチャリティーフリーマーケット |
| 開催日 | 2026年9月27日(日) |
| 時間 | 11:00~16:30 |
| 会場 | um cafe & bar(六本木) |
| 企画・運営 | 花束 ゆめ |
| 寄付総額 | 324,488円 |
今回のイベントでは、フリーマーケットのほか、Ahlam、エトワールバン、kakaviiによるPOPUP出店、くまのすみ太郎 by すみなによる似顔絵イベントも行われました。
※本記事は、花束 ゆめさんのInstagram投稿および本人が公開したnoteのイベントレポートをもとに構成しています。
出典:花束 ゆめさん Instagram/note

2017年に宝塚歌劇団へ入団し、雪組の娘役として活躍。2022年の退団後は舞台出演をはじめ、自身のアパレルブランド「kakavii」のディレクターとして活動するほか、保護犬支援やチャリティー活動にも携わっています。日本の魅力をカジュアルに伝えること、心と心がつながる機会を作ることを軸に活動しています。(活動エリア:東京ほか)
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