花束 ゆめさんが、チャリティーイベントを「素敵に開催すること」への思いをInstagramで綴りました。保護活動への関心を持つきっかけとして、@wolf__lady__の譲渡会に感じた「おしゃれさ」の意味や、自身の活動を通じて生まれた支援の輪について紹介。あわせて、2026年9月に開催された譲渡会と、宝塚歌劇団OGによるチャリティーフリーマーケットについても案内しています。

花束 ゆめさんが、チャリティーイベントを「素敵に開催すること」への思いをInstagramで綴りました。
投稿では、保護活動やボランティアへの関心を持ちながらも、「何から始めていいかわからない」と感じる人がいることに触れ、チャリティーイベントを通じて新たな一歩を踏み出すきっかけをつくることについて自身の考えを紹介しています。
投稿が表示されない場合は、Instagramで元の投稿を見るから確認できます。
花束さんは今回の投稿で、チャリティーイベントを素敵に開催することに大きな意味を感じていると綴っています。
すでに多くの活動や団体がある一方で、「ボランティアは意識の高い人がするもの」「行動したいけれど何から始めていいかわからない」と感じる人もいるのではないか、と自身の考えを紹介しました。
そのうえで、@wolf__lady__が開催する譲渡会について、おしゃれで素敵なイベントであることが参加への入り口を広げ、多くの人に活動を知ってもらうきっかけになると感じたことを綴っています。
花束さんは、自身が活動している団体をきっかけに、シェルターを訪れたり、タオルを寄付したりする友人が増えたことにも触れています。
身近な人が活動を知り、実際に足を運んだり、必要とされるものを届けたりする。そうした一つひとつの行動が、支援につながっていることを紹介しました。
一方で、保護活動を続ける中では、悲しさや怒りを感じる現実もあると花束さんは記しています。災害が起きた際など、第一線で直接力になることが難しい場面にも触れながら、それでも「自分にできる形」で誰かが一歩を踏み出すきっかけをつくりたいという思いを綴りました。
投稿では、@wolf__lady__による譲渡会についても案内されています。
会場ではファッションアイテムなども出店される予定として紹介され、花束さんも「@rescue_dog_cat」の犬たちとともに参加すると案内していました。
なお、このイベントは投稿時点での開催案内です。本記事公開時点では開催日を過ぎているため、現在の参加募集情報ではありません。
もう一つ紹介されたのが、宝塚歌劇団OGによるチャリティーフリーマーケットです。
今回の投稿では、フリーマーケットの売り上げを全額、熊本地震の復興支援として寄付すると案内されています。
花束さんは、譲渡会とあわせて来場を呼びかけています。
今回の投稿で花束さんが伝えているのは、特別な形だけがボランティアや支援ではなく、自分にできる方法で関わることの大切さです。
譲渡会に足を運ぶ、必要なものを寄付する、イベントを知って誰かに伝えるなど、関わり方にはさまざまな形があります。
花束さんは、自身の活動を通じて誰かが一歩を踏み出すきっかけとなり、支援の輪を少しずつ大きくしていきたいという思いを綴っています。
チャリティー活動への思いやイベントについての詳しい案内は、花束 ゆめさんのInstagram投稿から確認できます。
文・構成:via Lattea編集室
※公開されているInstagram投稿をもとに構成した活動レポートです。イベントの開催状況や今後の活動については、各主催者の最新情報をご確認ください。

2017年に宝塚歌劇団へ入団し、雪組の娘役として活躍。2022年の退団後は舞台出演をはじめ、自身のアパレルブランド「kakavii」のディレクターとして活動するほか、保護犬支援やチャリティー活動にも携わっています。日本の魅力をカジュアルに伝えること、心と心がつながる機会を作ることを軸に活動しています。(活動エリア:東京ほか)
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